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親が良い指導者になる重要性

 

プロスポーツ選手、1流のセールスマンなどあらゆる分野で成功している人たちには2つの共通点があると思います。(勿論、探せば他にもありますが)

 

1つは継続する力、やり抜く力(Grit)を持っていた人。継続した努力なしではどの分野でも大きな成果を出すことはないです。Gritは訓練を受けることでレベルの差はありますが習得できます。

2つ目は良い指導者に恵まれたこと。良い指導者に出逢うことなく勉強、スポーツ、セールス、あらゆる分野で成功した人を私は知りません。

親が子供に与える影響は大きいです。

それは良い影響も悪い影響も。

では一体、子供たちにとって良い指導者とはどんな人でしょう?

それは教え方が上手な人でしょうか?

それとも子供たちの持っている能力をより多く引き出してあげることが出来る指導者でしょうか?

子を持つ親300人以上にアンケートを取りました。

あなたのお子さんの担任、指導者はどちらのタイプを望みますか?と。

①教え方が上手な先生

②教え方はそれほど上手ではないが子供たちの「やる気」を引き出すのが上手で、子供たちに「自信」を持たせることが上手な先生

みなさんはどちらですか?

ここに驚くべき結果が出ました。

①を選ばれた人は今まで1人もいません。全員②を選ばれました。

正解だと思います。

なぜなら、いくら教え方が上手でも「やる気」がない、それに興味が持てない子供たちはその話を聞いても頭には入らないからです。

勉強やスポーツをする時に「やる気がない」、「興味がない」「自信がない」状態でやっても良い成績を上げることは難しいです。

だからお父さん、お母さん方にはお子さんの能力をより引き出す技術の一つとして「やる気」を引き出し、「興味」と「自信」を持たせる技術を習得して頂きます。

SMFKの技術習得はお父さん、お母さん方に立証済みの成功法(沢山の成功事例)に基づいて子供たちの能力をさらに引き出し、大きな成果を出せる指導が出来る親になれる技術を習得して頂きます。(ただ、学ぶだけの場ではありません)

だから子育てをするうえでお父さん、お母さんが良い指導者になることはとても大事なことです。

 

このページの最後に、同じ教科書で学んでも、どの先生が教えるかでその科目が好き(得意科目)になったり、嫌い(苦手科目)になったりします。

得意科目、苦手科目は本人が作るのではなく、指導者次第でその科目が好きになったり、嫌いになったりすることが多々あります。

だから親が良い指導者になるための技術を習得するこてはとても大事なことです。





お気軽にお問い合わせ下さい。seimethod@gmail.com

TEL 080-3958-4536

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